《基本理念》

私たちは、その人を心でうけ、その人に心で応え、

常に研鑽を積み資質の向上を図りつつ、

地域社会福祉を創造します

《基本方針》

利用者主体のサービスの展開をします。

 利用者の生活を援助し、尊厳ある個人として生きることを保証します。

 

利用者の価値観、人格、性格を尊重します。

 利用者が育った環境や、その時代の背景、価値観を考慮した対応をします。

 

地域と密着した運営をします。

 利用者が地域住民と相互にふれあう機会を多く持って頂くために、その地域で主催されている行事へ可能な限り参加を行う事や、当施設で実施する行事に地域住民の方達に参加して頂いたり、ボランティアを積極的に活用していきます。又、地域の住民が当施設に出入りをし易いよう多目的ホール等を設け、共有の場での団欒など、施設自体を地域の資源として活用していきます。

 

セルフケアの自立を基本とします。

 利用者個人が生活していく上で、出来る限りの本人の可能な能力(身体的・精神的)を引き出せるよう、生活支援内容を個人のニーズに合わせ作成していきます。

 

地域社会での生活が出来るよう、総合的な支援を行います。

 施設と地域、医療等が連携をとり、地域で安心して過ごしていけるよう支援していきます。

《沿革》

■昭和564

 松下園開園

■昭和574

 通所5名増員 定員20名となる

■昭和584

 在宅サービス推進事業、秦野市と契約

■平成 37

 松下園創立10周年記念式典

■平成 512

 平成5年度優良民間社会福祉施設として松下園に御下賜金

■平成 64

 別館完成 入所者10名増員

 

■平成143

 松下園創立20周年記念誌発行

 

■平成1610

 グループホーム なつめホーム開設

 

■平成178

 ISO9001:2000認証取得

 

■平成1610

 グループホーム 桜ホーム開設

 

■平成1810

 日中一時支援事業開始

 

■平成234

 松下園創立30周年記念誌発行

 

■平成244

 自立支援法移行

 指定障害者支援施設:施設入所支援・生活介護

 障害福祉サービス :就労移行支援・就労継続支援B

 

■平成244

 ケアホーム 第1・第2あおぞらホーム開設

■平成264

 障害者総合支援法移行/特定相談支援事業開始

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